ひざまづき

KMCゆかいな仲間

2012年07月21日 08:30

NHです。
突然ですが、普段使っている言葉で、人から???という顔されるときってありません?

たとえば、「じゃんけん」。
私の地元では「ちっけ」といいます。
かけ声も「じゃんけんぽん!」ではなく、「ちっけった!」で勝負します。

上島竜兵のギャグで熱湯風呂をまえに、「おすなよ(いいタイミングでおせよ)!?」と後ろの仲間に確認しますが、これも「おっぺすなよ!?」となります。
すぎちゃんの「わいるどだろ~?」は「わいるどだべ~?」とだいぶワイルドさに欠けてきます。

さらに母親が栃木出身なので夏休みに帰省すると周りはみんな「U字工事」
かと思えば、父親は根っからの江戸っ子で「はひふへほ」と「さしすせそ」があいまいで“飛行機”を「しこうき」と言ってましたし、“潮干狩り”にいたっては「しおしがり」なのか「ひおしがり」なのか、いまだ謎のままです。
追い討ちをかけるように、就職した企業は関西系の方が多く社内はさながら“吉本新喜劇”。おかげで私の言葉やイントネーションはちゃんぷるー状態で、自分でもアイデンティティがわかりません。

そんな自分を棚に上げ、私が息子を叱っているときに嫁が一言
「ひざまづきで聞きなさい!」
「!」「?ひざまづきで話を聞く?」 ポリポリ 「(ーヘー;)
ヒザマヅキ・・・hi za ma du ki・・・こんなかんじでしょうか?
・・・私に向かってお祈りでもさせるのカシラ・・・?

そう思うと笑いのつぼにはまってしまい、どうにもならず顔が引きつって説教どころではなくなってしまいました。

どうやら「ひざまづき」は「正座」のことで嫁としてはきちんとした姿勢で話を聞きなさい、と私に加勢してくれたと言うことは後になってわかった事でした。

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