那覇市による風しんワクチン一部助成開始
先日来、クリニックよりお知らせいたしている通り、首都圏を中心に風しんが流行しております。
沖縄県感染症情報センターによると、全国での風しん発生数は4月14日の集計で4000件を超え、県内でもすでに6件の発生していることから、今後さらに拡大するおそれがあります。
風 しんの免疫を持たない女性が妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、胎児が、白内障、先天性心疾患、難聴等を主な症状とする「先天性風しん症候群」になる可 能性があります。そこで、「先天性風しん症候群」の発生を防止するための対策として、那覇市では予防接種費用の一部助成を実施するとしています。
助成の対象となる方や期間、手続きなど詳しくはこちらの
那覇市保健所健康増進課へお問い合わせください。
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