仕事の帰りにちょっと寄り道( ̄▽ ̄*)
NHです。
皆さんはテラピアをご存知でしょうか?
やんばるから都市の河川、その辺の水路にいたるまでありとあらゆるところで見ることができる魚ですが、彼らのふるさとは遠くアフリカなのはご存知の方も少ないのではないでしょうか?
ぱっと見た限りではわかりにくいのですが、沖縄には3種類のテラピアがいるといわれています。
いずれも昭和40年ころ食用目的で移入されたようですので、味に関しては間違いなさそうです。
あ、でも、そのへんにいるテラピアはあまり食べないほうが無難ですよね^^;
結局釣りネタになりますが、このテラピアは、なかなかの曲者で、あれだけいっぱい泳いでいるにもかかわらず、ルアーで釣るとなると一筋縄ではいきません。
手を変え品を変え誘ってみますが、ルアーには見向きもせず一向に釣れる気配がありません(TT)
いっそ食パンで釣ろうかと思ったこともありましたがすんでのところで思いとどまりました(苦笑)
どうやら彼らがルアーに反応してくるのは時期があるようです。
彼らの産卵時期はおおむね5月ごろで、川底には産卵床と呼ばれる円形のくぼみを作ります。
ここに産卵した後、孵化した稚魚を食べてしまいます丶(@o@)ノ
いや、正確には口の中に入れて育てるだけなんですが^^)
この間、お母さんはまともな食事が出来ません。
そして稚魚がある程度大きくなって一人立ちできるころにやっと食事にありつけるわけなんですね。
そして、ルアーにも反応が良くなってくるようです。
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