2012年10月05日
MRワクチン接種のお勧め
産経ニュースのライフ面に、前国立感染研情報センター長・岡部信彦先生が、風しんのワクチン接種について寄稿されています。
風しんは妊娠初期の女性がかかると、おなかにいる胎児に風しんウイルスが感染し、先天性心疾患や難聴、白内障などの視力障害、発育発達障害などをもって出生する可能性が高くなることが知られています。本土復帰前の沖縄でも風しんが大流行し、約400人の赤ちゃんが風しんが原因で障害を持って生まれたと診断されました。
ところが、岡部先生によると、現在20~30代で妊娠出産が最も多い年代層の女性は、過去のワクチン接種制度の改変時期と重なり、風しんに免疫を持たないまま成人している方が多くいらっしゃるようです。
当院では麻しん・風しんに対する免疫検査とワクチン接種を行っております。
過去に予防接種を受けたかどうかわからない方、これから子育ての予定がある方はお気軽に当クリニックへご相談ください。
岡部信彦先生の記事はこちらから・・・
風しんは妊娠初期の女性がかかると、おなかにいる胎児に風しんウイルスが感染し、先天性心疾患や難聴、白内障などの視力障害、発育発達障害などをもって出生する可能性が高くなることが知られています。本土復帰前の沖縄でも風しんが大流行し、約400人の赤ちゃんが風しんが原因で障害を持って生まれたと診断されました。
ところが、岡部先生によると、現在20~30代で妊娠出産が最も多い年代層の女性は、過去のワクチン接種制度の改変時期と重なり、風しんに免疫を持たないまま成人している方が多くいらっしゃるようです。
当院では麻しん・風しんに対する免疫検査とワクチン接種を行っております。
過去に予防接種を受けたかどうかわからない方、これから子育ての予定がある方はお気軽に当クリニックへご相談ください。
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Posted by KMCゆかいな仲間 at 08:30│Comments(0)
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