2014年04月04日

夏に流行るインフルエンザ?

インフルエンザといえば冬の流行が一般的ですが、東南アジアの地域では通年流行しているようです。


日経メディカルの記事によりますと、沖縄県でも近年、夏のインフルエンザ流行がほぼ毎年続いているとのことです。

記事の中で、沖縄県立中部病院感染症内科の高山義浩先生は、沖縄県における夏(6~9月)の流行の実態や特徴を調べ、その結果、患者数は冬(12~3月)に比べると少ないものの、最近規模拡大の傾向にあることを指摘されています。

また、夏のインフルエンザ流行の特徴として、冬の流行とは反対に成人から小児へ感染が拡大していくことも指摘されています。





私共のクリニックにもインフルエンザを疑う患者さんが散見され、また、県内のインフルエンザ警報は3月末現在も解除されていません。

年度初めの忙しさや新しい環境で体調を崩しやすいこの時期、睡眠や休養を十分にとり、体力維持に努めましょう。
夏に流行るインフルエンザ?



詳しい記事はこちらのリンクから日経メディカルの「インフルエンザ診療 Next」をご参照ください。


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Posted by KMCゆかいな仲間 at 17:50│Comments(0)医療情報
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