2015年10月20日
忍者ハンティング
先日友人に誘われ、初めてシガヤー捕りに行きました。
沖縄では結構ポピュラーな釣り(漁?)のようで、昔からの漁具に「ンヌジグヮーユーベー」とか「ンヌジベント」呼ばれるマダライモガイを数個ロープに装着した仕掛けがあるそうです。

「ンヌジ」とはシガヤーのことのようで、これをカウボーイのようにくるくる回してタコが居そうなところへ投げて手繰るだけ。
針などは一切ないので、貝に抱き着いたシガヤーをそのまま寄せてきて手づかみにして捕獲するというなんともゆる~い感じの釣りです(笑)
最近はイカ釣り用の餌木で狙う方もいらっしゃるようで、私も今回は餌木で狙いました。
場所はどこにでもある干潟。

「ンヌジベント」と同じように投げて巻くだけのお気楽Fishing。
ところが、この日はだいぶ人も入っていたため、かなり渋い状況です
シガヤーも海底と同じような色や形に化けているため、慣れないうちはまったく見つけることができません。
それもそのはず、シガヤーの和名は「ウデナガカクレダコ」。まるで忍者のように身を隠すのが大の得意なんです
それでも何とかキャッチすることができました

これはこれでなかなか面白かったです。
投げる距離も10m程度ですし、お子さんでも簡単にできそうな感じでした。
家族でのんびりタコ取も良いかもしれませんね
沖縄では結構ポピュラーな釣り(漁?)のようで、昔からの漁具に「ンヌジグヮーユーベー」とか「ンヌジベント」呼ばれるマダライモガイを数個ロープに装着した仕掛けがあるそうです。
「ンヌジ」とはシガヤーのことのようで、これをカウボーイのようにくるくる回してタコが居そうなところへ投げて手繰るだけ。
針などは一切ないので、貝に抱き着いたシガヤーをそのまま寄せてきて手づかみにして捕獲するというなんともゆる~い感じの釣りです(笑)
最近はイカ釣り用の餌木で狙う方もいらっしゃるようで、私も今回は餌木で狙いました。
場所はどこにでもある干潟。
「ンヌジベント」と同じように投げて巻くだけのお気楽Fishing。
ところが、この日はだいぶ人も入っていたため、かなり渋い状況です

シガヤーも海底と同じような色や形に化けているため、慣れないうちはまったく見つけることができません。
それもそのはず、シガヤーの和名は「ウデナガカクレダコ」。まるで忍者のように身を隠すのが大の得意なんです

それでも何とかキャッチすることができました

これはこれでなかなか面白かったです。
投げる距離も10m程度ですし、お子さんでも簡単にできそうな感じでした。
家族でのんびりタコ取も良いかもしれませんね

Posted by KMCゆかいな仲間 at 18:10│Comments(2)
│趣味
この記事へのコメント
面白そうですね~、一度はやってみようと思ってるんですがね~。
しかし、この漁法の発案は戦後間もない頃だったそうですよね、昔の人の知恵は凄い。
しかし、この漁法の発案は戦後間もない頃だったそうですよね、昔の人の知恵は凄い。
Posted by さむスタッフ
at 2015年10月21日 17:54

ブルーレンジャーさん、
そんな最近のことなんですか!?
最初の考えた人は天才ですね。
シガヤーはタマンの餌になりますから、やってみてはいかがですか?
そんな最近のことなんですか!?
最初の考えた人は天才ですね。
シガヤーはタマンの餌になりますから、やってみてはいかがですか?
Posted by NH at 2015年10月22日 13:07